講座を選ぶ前に、試験日と学習の予定を並べる。

受講と受験は別の手続きです。講座を選んでも、試験の会場・日時・申込方法は自動では決まりません。ここでは講座を順位付けせず、試験の条件、教材、質問や添削、支払額、期限を同じ紙面で照合します。

資格名が決まっている資格から始める試験方式・受験日・出題区分表の年度を、主催者の案内で先に確認します。日商簿記3級の条件 →学びたいことから考える時間と支援から始める毎週の学習枠を書き出し、質問・添削・教材形式のどれが要るかを分けます。学習枠を合計する →

日程・予算・必要な支援がまだ決まっていないなら、申込を保留して主催者と講座に確認する質問の一覧を先に読んでください。

今週の予定帳

入力はツールのページで行い、このブラウザ内だけで計算します。合格時期は予測しません。

図: 曜日ごとに分数を書く欄。空欄は「未定」のまま残し、0分とは数えません。
今週の枠を合計する

試験の公式条件

日商簿記3級は商業簿記・3題以内・60分・合格基準70%以上。2026年度の受験料は3,300円(税込)で、講座の受講料とは別です。

  • 統一試験(2026年度): 2026年6月14日(実施済み)、2026年11月15日、2027年2月28日
  • ネット試験: 各会場が日時を決め、統一試験の前後に休止期間があります
  • 2027年4月1日以降の試験は、2027年度適用の出題区分表になります

日本商工会議所の公式ページで確認(確認日 )。

講座を比べる前の確認

価格の差だけでは、自分に必要な支援かどうかは決まりません。今回照合したのは次の2講座です。

  • スタディング 簿記講座「簿記3級合格コース[2026年4月〜2027年3月合格目標]」
  • ユーキャン 簿記3級講座

編集・運営: 村上祥太(個人事業者)。広告リンクは掲載していません。情報の確かめ方は編集方針にまとめています。